トマトキバガ対策は「黒色粘着ロール」で早期発見から
― イケックスおすすめ防除資材 ―

近年、全国のトマト産地で問題と
なっている『トマトキバガ』
葉・茎・果実まで加害し、被害が広がる
スピードが非常に早い害虫です。
一度発生すると、
「気付いた時には被害が進行していた」
というケースも少なくありません。
だからこそ重要なのが、
発生初期の早期発見です。
トマトキバガは「黒色」を好む習性があります。
✅ 暗い場所
✅ 影になる部分
✅ 黒色に近い色
を好んで集まるという性質があります。
この習性を利用したのが
黒色タイプの粘着ロールトラップです。
ハウス内に設置することで、
トマトキバガを自然に誘引し、
効率よく捕獲・確認ができます。
黒色粘着ロールトラップの役割とは?
この資材の大きな目的は、
「一気に捕まえる」ことではなく「見つける」こと。
トマトキバガ の発生をいち早く把握
トマトキバガは個体が小さく、
被害痕が出るまで気付きにくい害虫です。
黒色粘着ロールを設置しておくことで、
ハウス内に飛来しているか
いつ頃から発生しているか
増えているのか、落ち着いているのか
を目で見て確認できます。
防除タイミングの判断材料になる
捕獲数の増減を確認することで
✅ 薬剤防除のタイミング
✅ 物理防除の強化
✅ 防虫対策の見直し
など、無駄の少ない防除計画に
つなげることができます。
IPM(総合的病害虫管理)の基本資材
近年は薬剤抵抗性の問題もあり、
「薬剤だけ」に頼る防除はリスクが高まっています。
黒色粘着ロールは
✅ モニタリング
✅ 物理防除
✅ 薬剤防除の補助
として使える、IPM対策の基本となる資材です。
設置のポイント(現場向け)
効果を高めるためのポイントは以下の通りです。
【 設 置 場 所 】
✅ ハウスの出入口付近
✅ 通路沿い
✅ 風の通り道
【 設 置 高 さ 】
✅ トマトの生長点付近~やや上
【 設 置 時 期 】
✅ 定植後できるだけ早め
✅ 発生前からの設置がおすすめ
※粘着面にホコリや虫が多く付着した場合は
早めの交換で効果を維持してください。
ま と め
トマトキバガ対策は「気付けるかどうか」
トマトキバガ対策で最も重要なのは、
被害が出る前に発生に気付くことです。
黒色粘着ロールトラップは、
✅ 設置が簡単
✅ 低コスト
✅ 発生状況が一目で分かる
という点で、トマト栽培における基本の
防除・管理資材としておすすめです。
「今年はまだ出ていないから大丈夫」
ではなく、“出る前から備える”ことが
安定生産につながります。
製品の詳細や設置方法については、
イケックス東日本支店までお気軽にご相談ください。
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