定植時・春先の乾燥対策に!ネタフィムのミストノズルでハウス全体の湿度をやさしく補う
ハウス栽培で、定植時と春先に共通して
起こりやすいのが
『思っている以上に空気が乾燥している』
という問題です。
気温はそれほど低くなくても
・換気量が増える
・晴天が続く
・風が強い
こうした条件が重なると
ハウス全体の湿度が一気に下がることがあります。
定植時・春先によくある悩み
・定植後、苗が落ち着かない
・潅水はしているのに、乾いた感じがする
・日中の乾燥で管理が難しい
・湿度を上げたいが、本格的な加湿設備までは必要ない
特に定植直後は、根だけでなく
「空気の環境」も重要な時期です。
なぜ定植時・春先に湿度が下がりやすいのか
・地温は上がりきっていない
・葉面積が小さく、蒸散量が少ない
・換気によって乾いた外気が入りやすい
このため、水は入れているのに空気は乾いている
という状態になりがちです。
ネタフィム ミストノズルの特長
ネタフィムのミストノズルは、
✅ 安価で導入しやすい
✅ 配管につなぐだけのシンプル構成
✅ 細かいミストでハウス全体に湿度を補える
といった特長があります。
精密な湿度制御を行う設備ではありませんが、
👉 乾燥を和らげる
👉 空間全体をやさしく湿らせる
という目的には、十分実用的な資材です。


定植時・春先での使いどころ
・定植直後〜活着までの期間
・春先、日中の乾燥が気になる時間帯
・換気後に湿度が急激に下がる場面
一部だけではなく、ハウス全体の環境を整える
という使い方が、このミストノズルの基本です。
使い方のポイント
・連続運転ではなく、短時間を複数回
・湿度を上げすぎないよう様子を見ながら使用
・葉が濡れ続けない程度が目安
※ 病害対策や通年使用を目的とした
設備ではなく、定植時・春先の環境補助
として使うのがおすすめです。
まとめ
定植時や春先は、
苗が環境に慣れるまでの管理が特に重要な時期です。
ネタフィムのミストノズルは、
✅ 定植時の乾燥対策
✅ 春先のハウス全体の湿度補助
✅ 安価・簡易に導入できる方法
として、『やりすぎない湿度対策』をしたい
現場に向いています。
「加湿設備を入れるほどではないが、何もしないのは不安」
そんな時の、現実的な選択肢としてご活用ください。

夏の暑さと乾燥対策にも!
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